サーキット走行 2001年
2001年1月20日 筑波サーキット TC2000
2本目、3本目のそれぞれ最後の6周の記録
| 2本目 |
3本目 |
| 8.020 |
8.448 |
| 7.210 |
7.446 |
| 7.403 |
11.713 |
| 7.256 |
13.685 |
| 13.733 |
7.112 |
| 7.923 |
6.927 |
| 7.724 |
* |
この日、1本目終了後 355Mさんが1本目に8秒618と言う0.063先行のタイムを出されたこと、今まで「仲良く競っている」と自分だけ勝手に思い込んでいるSAMEさんが5秒796と遠くに行ってしまったあたりの心理状況にあります。前回5秒台に突入されているN.HIROさんは遠すぎてもう私の視野には入っていませんでした。 昨年2月に出した自己ベスト7秒442を2本更新して走っています。 その時は「あーどうやっても6秒台に入らない」と思っていましたが後から思うと7秒台の走りにここで慣れていったんですね。
上でも書きましたけれど、安定して7秒台が出せていることには気付いてなくて、7秒2が出たけど、どうやっても7秒を切れない気持ちが強い状態で3本目になりました。他の人よりもその気持ちが強いのは、リアルタイムでラップが車内で表示されるP−LAPと言う計測器を車内に付けていますので、コントロールラインを通過する度に、表示されるタイムを見ては「あー届かない」と思いつづけてずっと2本目を走っていたからだと思います。 それで3本目の開始は「なんとかして7秒を切りたい」とは思っていたものの、無理なのかなー、と諦めた方が良いのかなー、と言った気持ちも湧き始め、どちらかと言うと「7秒切れたらいいなー」と静かな気持ちで走り出しました。
今までは最終の進入で減速しすぎているので、クリップ過ぎてから縁石の方を目指して走っている感じがありましたけれど、今日はがまんしてアクセル踏み続けているとどんどん縁石に近付いて行くので最終コーナーを走っている感じが全然違いました。それでP−LAPで6秒台が出た時に「やったー」と思い、公式計時も確認したくてすぐに走行を止めてピットに戻り、モニターを確認して走行を終えてしまいましたけれど、今思うとあの感覚であと2,3周走っていた方が今後には良かったんだろうなーと思います。ただあの最終コーナーの走り方は、気合が入ってないと外へ飛び出してしまいそうで、気が緩んだら出来ないなー。
2001年2月13日 筑波サーキット TC2000
今回はタイヤをBSの540からADVANの048に替えたことが1月の走行会との唯一の違い。その違いは大きい!
| * |
1本目 |
2本目 |
3本目 |
| 1周目 |
18.978 |
6.391 |
16.034 |
| 2周目 |
9.451 |
7.644 |
8.130 |
| 3周目 |
6.591 |
7.045 |
6.442 |
| 4周目 |
10.206 |
6.156 |
7.382 |
| 5周目 |
7.348 |
6.786 |
7.115 |
| 6周目 |
6.595 |
6.640 |
* |
| 7周目 |
6.917 |
12.043 |
(5.311) |
【1本目】
7秒4を出したのが1年前の2月。そこからベストラップを更新するのに、実に11ケ月掛かって、先月6秒9と、コンマ5秒のベストラップ更新をしたところです。
以前にも書きましたけれど、20分×3本の走行で、1本目は様子見やサーキットに慣れるための時間、2本目にベストラップに近付くための走行、具体的にはブレーキングによる姿勢変化とかに取り組む走行(1本目って怖くてグリップ走行をついついしてしまいます。)、そして3本目になんとかベストラップを更新するのが過去のパターン。それが今回は1本目の、しかもコース出たてにあっさりと6秒591とベストラップをコンマ3秒更新してます。これはやっぱり048のお陰だと思います。540ほど持たない代わりに一発のタイムが出ると噂のタイヤが、その実力を発揮してくれたと思います。車内にあるP−LAPを見て、あれ?こんな簡単に6秒5なんて出ていいの?と思いながら不思議な気持ちで走っていました。
【2本目】
さて最終コーナーの走りですが、タイヤのお陰で車の方が先に速くなり、ドライバーが後からその走りに追いつたいみたいな変化がありました。 小刻みのハンドリングは止めて、クリップの少し手前から120度から130度くらいまでハンドルを右に切る走り方です。 1本目では左手が12時の位置にあったとすると、2本目では1時から2時くらいまでのところまでハンドルを切り込んでいます。それでアクセルを踏み込んでいくと、今まで見たいな不安定な挙動がなくて、安定してアクセル踏んでいけるんです。 昨年は何回走っても7秒4を切れなかったのに、タイヤのせいが大きいとは言え、8周中で4周も6秒台が出るのは最終コーナーの走り方が変わったことが大きいと思います。もちろん最終コーナーだけでタイムは出ませんけれど。
540よりも048はグリップが良いと思います。1コーナーや2ヘアみたいな、ブレーキで向きを替えるところで、540だとお尻が流れ始めると自分の腕では慌ててしまったところが、048だと流れ始めてもコントロールできている領域にあって、ハンドルやアクセルの操作でなんとか走らせることの出来る安心感があります。 以前なら、最終コーナーを飛び出したらしばらくは腰が引けてしまってタイムどころではなくなるのに、最終コーナーを飛び出した次の走行クラスでベストラップを更新できたのは、このタイヤからくる安心感なんだと思います。
【3本目】
3本目は、更にベストラップを出したい気持ちと田山さんに048で走って貰いたい気持ちがあって、途中交代となりました。2本目の走行で各コーナーできっちりクリップにつかない走りをしてしまい、アクセルの踏み始めが若干早いのかアンダーと言っていいのか分かりませんが、強烈に外へ外へ出て行こうとする動きを多発させてしまい、既に3本目の始めに前輪の外側が溶けてしまってます。6秒4を出したことで良しと思っていますが、クリアラップをうまく取れずに、大分間があいたつもりでも、アタックを開始すると最終コーナーで4台ほどの集団に追いついてしまう状況でアタックしきれませんでした。
それにしても田山さんが、交代後1周しかタイムアタックの出来ない状況で、目の前にタイムアタック中のN.HIRO号がいる状況で5秒3は凄いなと思います。しかも前輪のタイヤが終わってしまっている状況で。エンジンドノーマルでコンピューターとマフラー、足回りのライトチューンで5秒台を出してくれるとは、とっても可愛い我が子です。タイヤの状態が良くて、あと1,2周すれば田山さんだと4秒台は出ていると思いますから、やっぱり嬉しいなー。しばらくは、この最終コーナーの走りに慣れてみたいと思います。4月の走行会が涼しければ、あわよくば5秒台を狙いたいと思いますが、昨年と同様に、今のステージの走りに1年慣れないといけないのかなー、って少し思います。まー欲張って、4月の走行会には前輪の2本は新品に替えてまた望みたいと思います。
2001年4月13日 筑波サーキット TC2000
前回6秒1を出した時には助手席を降ろし、ナンバープレートも外したのだが今回はちょっと考えたが、走行後直ぐにサーキットを出る為に今回は外さないことにした。9時くらいには日なたが結構暖かくなってきて気温の上昇を感じる。きっと20℃くらいにはなったかなー。
いよいよ1本目の走行。 魔法の一発タイヤ、アドバン048。リアの2本は2月の筑波、3月の茂原、そして今回。フロントの2本は3月の筑波、そして今回なのでまあまあ山あり。
| 1本目 |
2本目 |
| 6.987 |
6.450 |
| 6.665 |
7.265 |
| 6.833 |
7.933 |
| 10.961 |
7.634 |
| 8.063 |
- |
■1本目
いきなり6秒台3発。うーんでも走っている本人は速い気がしない。なんかコース幅一杯に使った走りが出来ないのと、コーナーできっちりインに付かないちょっと雑な感じがする走り。本人としては、あわよくば5秒台!と思ってきたのだけど、なんかどうやっても5秒台は遠いなーって感じ。今になってみると、6秒台での走りに慣れる期間は必要かもなー、と考えるのと、6秒台で安定して走れるのも良いことかな、と思うのでまあいいかと半分満足。
今日は最終コーナーの走りが今までと違って、どうしても外へ外へと流れてしまう。そんな時に外への流れ方と相談しながらアクセルを踏んでいたので、そのこの自体は進歩と言えば進歩なんだろうけれど、1本目の最後の方では、ちょっと失敗をした。最終コーナーを半分超えたあたりで、「うーん、まだ外に向かっているなー。調子が良い時だと、外の縁石に近付いたあたりでグリップが戻って直進するから、もう少し我慢してアクセル踏んでよーっと。」と運転してたら、そのまま左のタイヤが外に出てしまい、砂煙を少し上げてしまい慌ててアクセル緩めて真っ直ぐ走るようにした。うーんもう少しで宇野ちゃん状態。どうもこの辺から、アンダーでこじっていた分前輪の角が終わってしまいタイムあがりそうにない。
■2本目
この日のベストの 6.450 が一本目に出た。うーん、なんか変。今までの自分だと、1本目、2本目、3本目とあると必ずベストラップは3本目だったし。1回の走行で10周走ると、ベストは後半の周回のことが多いのに、一本目に出てしまうとは...集中力の問題かな...
本人的には 1コーナーの成功率 :60%、 2ヘアピンの成功率 :30%、 最終コーナーの成功率:80% と言う採点。最終コーナーですが、タイム的に満足している訳でもないし、コースアウトしかかったんだけど、コーナリング中にコントロールしていることがとても多かった気がして、コーナリング中に車と相談しながら走れた気がして80%。
もしかしたら1月、2月みたいに寒いと5秒台に入った走りかもなーと思うけれど、こんな気温の中、N.HIRO氏はちゃんと5秒台に入っていて立派。ミッドシップ、ノーマルパワーで6秒台のしゃら氏も凄いし、みんながんばっているのね。5月の走行会はもっと暑いと思うので、タイム狙いじゃなく、最終コーナーの練習会と思って走るようにしよっかなー。
2001年6月22日 筑波サーキット TC2000
今回は、まずベストラップ狙いでコースイン、気温が高いこと、タイヤが048でないこと(変な理由?)から無理と判断した後はひたすら最終コーナーの練習第一に走りました。とは言ってもベストラップ更新は駄目でも6秒台に入りたいな、と言う気持ちは持ちながら攻めて走ったんですけどもね。
| 1回目 |
2回目 |
3回目 |
| 8.871 |
8.508 |
9.066 |
| 8.009 |
9.748 |
8.626 |
| 7.709 |
8.495 |
8.713 |
| 7.865 |
9.416 |
9.307 |
| ◆1 |
8.457 |
- |
| - |
9.545 |
- |
| - |
9.493 |
- |
| - |
13.706 |
- |
| - |
9.082 |
- |
| - |
16.526 |
- |
| - |
◆2 |
- |
◆1 ここまで走って一旦戻る。結構気合を入れて走ったけど、6秒台出せないなー。
今日の走行は昨年2回走行会に参加して外しておいたBSの540S。ADVANの048に比べるとグリップ感はやっぱり若干無いよね。でも悪いことばかりかと言うとそうでも無いことを体感したのが今日の走行会。最終コーナーの走り方なんだけど、前回、前々会の走行会では、コースインの角度が悪いのかもしれないけれど外に膨らみだすと、とにかく外へ外へと膨らんでしまい、アテーサが何時かはグリップを戻すだろうと我慢してアクセル踏み続けていると本当に外に飛び出しそうになった。
まあそれだけ高いスピードで最終コーナーに浸入するになったと言う評価も自分なりにはしているんだけど、田山さんが最終コーナーのクリップ2回、山根さんがクリップ1回と言っているように、走り方がいろいろあるので、外にはみださないような走り方を見つけないといけないなーと思っているところ。それが今回の540Sはちょっと違った。外に膨らみだすのは変らないのだけど、その時点でハンドルを更に右に切り込むと車の鼻先がインに向くんですよね。048ではそういう感じなかったもの。そう思いながらまたコースイン。1コーナーでたこ踊りしてしまうけども、なんとか持ち直す。こんな状況で持ち直せるようになったのは嬉しい。
◆2 ここではたとタイヤの空気圧を直さねばと再度ピットイン。2.3が3本と2.5が1本。これをみんな2.2に揃えて、気持ちを引き締めて空気圧をちゃんとしたのでベストラップ狙えるかなと期待を持って、本気走り。でも7秒台にも入らなかった。6月の12−13時の走行会だからさすがに気温高いものなー。N.HIROさんとSAMEさんが6秒台だったから自分のベスト7秒台ってのは納得の行くタイムかな。それにしても、飛び出しそうになるとタイム的には「×」だけども、軽くブレーキ踏んで体制直したり、行ける時はハンドルをインに切り込んで方向を修正したり、と最終コーナーで車と相談しながら走れるようになったのが嬉しいなー。もちろんもう少しスピードを上げるとそこまで出来ないので、緩斜面でパラレルターンが出来るようになったスキーヤーの気分。これで冬になって気温が下がり、048を履いたら、6秒台前半からなんとか5秒台に入らないかなーとちょっと自分に期待しているところ。こういう季節に練習しておくと、10月に走る時に冬の感覚を取り戻すのも早いだろうととっても期待。
2001年10月6日 筑波サーキット TC2000
この日はA組の走行時間中に、私の車が最終コーナーでスピン、停止してしまい、後続車との衝突事故を起してしまいました。
参加者の皆様にご心配をおけしまして申し訳ありません。特にA組の皆さんには、貴重な走行時間を走れなくなったことお詫びします。
筑波サーキットの湯本さんのお話しでは、 phonon号が頭から衝突していたら双方のドライバーに大きな怪我が発生したと思うので、面と面との衝突になったのが不幸中の幸いだったと話されていました。
また、コースの半分を塞いでいる状況でOBASENさんが後ろからアクセル全開で最終コーナーに。またその後続にしゃらさんも。OBASENさんは瞬時にコースアウトすることを判断されたんだと思いますが、直線的にコース外側に向かってフルブレーキングされて、白煙を上げながら芝生の方に出て、回避して頂きました。この判断が無かったら3重衝突になった可能性が高いのでOBASENさん、また同様に後続で回避してくださったしゃらさんにも感謝します。
今回の感想を書かせて頂きます。わたし的には、あの何回も走ったタイヤ(BS 540S)の状態で
7秒1を出せたのは嬉しいことだったんです。
1.アドバン048ならやっぱり1秒前後タイム違いますから、走行会で2回、ジムカーナ練習会で1回使って角のなくなっている540での7秒1は良かった。
2.1コーナー、2ヘアのコーナリング中の挙動不安定は、ある程度早期のカウンターとアクセル・ブレーキワークで恐怖感無く対応できるようになった。この恐怖感無く、と言うのが私にとっては大事。
3.1ヘアは33Rの時にスピンしてガードレールにヒットした経験から正直言って、何回走っても、後輪が滑り出すのではないか、と言う恐れがいつもあり、これは今回も克服できていない。
4.ダンロップ手前で向きを替えて2ヘアの手前までは、今回はアクセル全開時間を少しでも長くしようと心がけて、80点と言えるまで踏めていると思った。減点はダンロップ手前で車の向きを替える時に速度・回転数が落ちすぎている気がする。
5.最終コーナー手前では結構大きめに減速していたが
たやま号:バックストレートエンド手前から最初のクリップに向けて直線的なブレーキング
きんぴか号:バックストレートエンド手前で進行方向に直線的なブレーキング、その後クリップに切り込んでいく。
この運転では、ブレーキングで前荷重になったのに、ハンドルを切ることでクリップのあたりで前荷重を失っていることにつながってしまったと思う。
6.7秒台を出した数周で、いずれも最終コーナーのコーナリング中に前輪の荷重の無さから外へ外へと進んでしまい、事故の周以外ではアクセルを一旦緩めてチョンブレで車の向きを内側に向けて進むというタイムロスの走り方をしていたのに7秒台、特に7秒1を出せた。最終コーナーの果汁がうまく行って、チョンブレしないで走れたらこのタイヤで6秒台、048だと5秒台に入れるものと思う。 もっともっとカウンターを当てられるようにならないといけないと思ってます。 とりあえず数少ない走行での感想でした。
2001年12月24日 筑波サーキット TC2000
皆さん、ご存知のように10月6日の走行会で事故を起こしてしまい、2ケ月間の修理を終えての復帰戦となりました。タワーの皆さんにも、「10月の事故を直しての復帰初走行会です。」なんて宣伝しに行ったもんですから、湯本さんを始めとして入れ替わり皆さんが「どう?ちゃんと直ったの?」とピットまで見に来てくださって、うーんうちの走行会はタワーの皆さんとも暖かいなーと思いました。(まー直ったことをのこのこと、言いに行く奴もいないんでしょぅが)
| * |
1本目 |
2本目 |
3本目 |
| 1周目 |
9.909 |
7.644 |
6.484 |
| 2周目 |
8.561 |
6.522 |
5.938 |
| 3周目 |
7.603 |
6.841 |
PIT |
| 4周目 |
7.373 |
6.938 |
7.341 |
| 5周目 |
7.698 |
6.763 |
6.735 |
| 6周目 |
- |
7.704 |
6.330 |
| 7周目 |
- |
23.018 |
6.194 |
| 8周目 |
- |
8.133 |
- |
| 9周目 |
- |
6.819 |
- |
| 10周目 |
- |
7.464 |
- |
| 11周目 |
- |
8.169 |
- |
| 12周目 |
- |
7.948 |
- |
1本目
一本目は走り出す準備が遅くなってしまいました。 頭からみんなと一緒にコースインすると一緒にペースを上げていけるけど 5分ほど出遅れると、もう他のみんなはペースアップしているので、 その中では気分的に走りにくいことが多いのですが、今回は最後の4周ほど 前も後ろも誰も見えずに「あれ?みんなどうしたの」と思いながら マイペースで走ることが出来ました。 それなりに真面目に走っているつもりだけど、最終コーナーでアクセルを踏めないので、7秒台の走りが続きました。ぜーんぜんひやっとする怖さが無いかわりにタイムもあがらない。 1本目を走り終わったところで空気圧を測ったところ 右後:2.0、右前:2.1、左後:2.1、左前:2.2 といつもの2.3に不足しているし、ばらばらだったので早速調整。
2本目
走っている時は「あー5秒台が出ないいいいいいいい」と思いながら走っていたんだけど、家に帰って気づいて見ると、6秒台を4周連続して走る事が出来たのは、今後の為にも嬉しいなー。 2本目は最終コーナーがまだ踏めないでいる分、ダンロップ下から2ヘアに向けては少しがんばってアクセルを踏み込んで走ったので、6秒台が出せたのかな、と思う。でも6秒台の後半ではあるけども。ガソリンを少しだけ入れて走る作戦にしたもんだから、最後の3周くらいは1ヘア、2ヘアの立ち上がりでガス欠症状でごほごぼして進まない。始めはエンジンが調子悪くなってきたのかなーと心配になったんだけど、ガス欠だと気づいて、ややほっとする。
3本目
3本目は、いよいよ最終コーナーでアクセルを踏む量を増やしての走行。2本目の走行で一度もひやっとするところが無かったことから、まだまだ限界が高いなーと感じて、もっとがんばらねば、と望んだ3本目。どうしても最終コーナーの入り口でブレーキを踏みすぎているのでブレーキの踏みすぎを少し抑えての走行。一度だけ最終コーナー入った直後にお尻が流れそうになったけど、本当にチョー速攻でカウンター当てて戻す。 ハンドリングがうまくて素早いカウンターを当てられたのではなく、死ぬほど臆病になっているので、ほんのちょっとだけ「びくっ」って動いたところをすかさず対応しただけのハンドリング。(笑)
10月6日の走行会の時に最終コーナー入るたびに後ろ荷重になってアンダー出していた時の速度はまだ出ていない気がするので、今回の3本目の走りを10月の時のレベルに戻して、荷重移動をちゃんとすれば5秒台の走りが確実になると思います。今回の7秒台、6秒台が何回か出て、1本だけ5秒台が出た今回は、なんか8秒台、7秒台が何回も出て、そのうちひょこっと6秒9が出た今年の1月の走行会の状況と似ているなー。でも、自分にとって5秒台って夢のようなタイムだから、6秒台を何回も出して、5秒台をたまに出して、このレベルでの走行に慣れるようにしたいと思います。 まだまだ書きたいことはありそうなんだけど、走行会翌々日の感想としてはここまでとしましょう。