サーキット走行 2003年     
2003/02/01 TC2000 DRY 5.589 BNR34
2003/02/13 TC2000 DRY 5.196 BNR34
2003/03/06 TC2000 DRY 7.233 BNR34
2003/03/22 TC1000 DRY 48.434 NA6C
2003/04/11 TC2000 DRY 5.880 BNR34
2003/06/20 TC1000 DRY 41.676 BNR34
2003/11/29 TC2000 WET 29.609 NA8C
2003/12/12 TC2000 WET 25.316 NA8C

* 1本目 2本目 3本目
1周目 9.885 7.651 7.205
3周目 6.392 6.912 5.515
4周目 8.028 7.067 6.033

2003年2月1日 筑波サーキット TC2000 by BNR34

復帰第一戦となった2月1日走行会の参加記を載せます。

* 2本目 3本目
1周目 9.984 7.097
2周目 23.280 6.408
3周目 6.430 6.374
4周目 6.168 23.540
5周目 - 31.332
6周目 - 7.166
7周目 - PIT
8周目 - 6.047
9周目 - 5.845
10周目 - 5.599

【1本目】  
一本目ですが、車載カメラの用意等に少し時間がかかって、  走行時間が5分ほど経過してからのコースイン。 ところがこれが大失敗。  

この冬の季節だからタイヤが暖まるまではひたすらゆっくりと走る。  2周ほど走ったけれどどの位走ればすべらなくなるかなーと判らなくて、アタックするタイミングを掴めない。 そして、アタック開始をどこからするか、と悩みながら走っていると、1本目に59秒を出した佐藤さん、0秒7を出したたやまさん達が既にアタックを開始していて、その邪魔をしないようにと避ける。 0秒前後の走りは猛烈で、80R先で後ろからたやま号が来るのが判ったので ラインを妨害しないようにかなりスピードを落として先に行って貰うようにしたのだけど、速度差が凄い。結局前半はタイヤが暖まって攻めるきっかけが判らず、途中からはタイム差に 気持ちが負けてしまって走れずに、5周で走行を止めました。  ベストラップは11秒でAクラス参加者唯一の2桁。 

あれー走行会を2回休んだだけで以前の走り方が出来なくなってしまったのか、  と複雑な思いで一本目を終了。

【2本目】  
今度も少し遅くなったけど、開始3分でコースイン。  今度はタイヤが冷えていて食わない心配が無かったので、一周目からがんばって走ると9秒9と取り敢えず10秒を切ってほっとする。  次の周はアタック中の車を避けての走行で、そのあと再アタック開始。  まだまだ慣れない気持ちもあり、最終コーナーの進入はだいぶ手前で減速してしまっているけれど6秒台が出て「よーし」と気合が入り始める。  

ところが4周目あたりでフロントウィンドウに液体が掛かってしまう。 それを気にしながらも、水温は90度近辺で、以前なら100度近くまで上がっていたから、ラジエター交換の成果かな、と走りつづける。 6秒1と出て、よーし5秒台に入れないと、と走っていたところ1ヘアでオイルに乗ってしまいリアがどどっと流れてしまった。
2本目の途中で戻ってきて、LLCのリザーバタンクを見たら、MAXの位置より上2cmくらいまでLLCが満杯状態で、かつボンネット上にも少し噴出した水滴がついていた。 こんなに沢山入ってたらそりゃあ噴くね、とMAXとMNの間の位置になるまで吸い出してしまいました。 それからの3本目。

【3本目】   
1本目と2本目で5周ずつしか走っていなかったので、この3本目でやっと今までの勘が取り戻せた感じ。 2周目、3周目で6秒台があっさりと出た。  ブレーキオイル交換と昨年秋のブレーキ整備のお陰が、ブレーキがよく効いてくれて各コーナーともクリップよりも少し手前で減速が終わってしまうへたくそブレーキングになってしまった。じゃあ、とブレーキ踏む位置をコーナー奥に、そう簡単には詰められないのがやっぱ恐怖感だよね。

1コーナー、1ヘア、2ヘアは最後まで納得の行く 「コーナー奥までがんばって見ました」ってブレーキングは不発。最終コーナーは、「12月の時はもう少し奥まで入ってたよね」と言う位置を思い出すかのようにこの3本目では少しだけ奥に詰めました。それで、全体的にはまだまだ詰めどころかせある中で6秒台から5秒台が出たのは嬉しい限り。 しかも、タイヤも大分減ってきている3本目で、ピットインから「あーもう後1,2周しか」ないけどもう1アタックしてみるか、と再コースインした最後の3周が  6.047,5.845,5.599 と続いたのも結構嬉しい。

もう1チャンスだぜ、って気持ちでコースインして、ベストラップのコンマ5秒落ちが出せたことそのものの嬉しさ、ベストラップのコンマ5秒落ち前後の5秒台が2周続けて出たこと、これが嬉しくて、なんか次の走行会につながる走り方で終われたなー、と思います。


2003年2月15日 筑波サーキット TC2000 by BNR34
 

* 1本目 2本目 3本目
1周目 19.560 PIT 5.705
3周目 7.818 5.740 5.196
4周目 37.358 5.988 11.729
5周目 5.321 5.761 5.418
6周目 5.650 5.639 -
7周目 5.875 - -
8周目 26.155 - -
9周目 6.805 - -
10周目 6.778 - -
11周目 10.827 - -

皆さん、お疲れ様でした。前回ラジエターからLLCを噴いてしまい、LLCのエア抜きタンクを着けたり、シリコンホース、ローテンプサーモ等ラジエター回りの強化をしての参加。次の4月だと気温高くてタイムが出ないと思うので、ここでタイヤも048の新品にして(と言っても都内から履いてるので100kmは走っているけど)4秒台突入を目指しての参加。

1本目
 走っているうちに段々フロントガラスが曇ってきて...あーまた噴いている。 そんな中での走行。今回は1秒前後の速い車が何台か参加していて、 レコードラインを妨害しないように、と調整していると、 自分自身の為にスロー走行している訳ではないのに1分37秒になってしまった。 結局譲りまくっているより、アタックしている方が邪魔しないようだし、譲っているとアタックする気持ちが萎えてしまいそうなので、がんばってアタック。 コーナリングを、今までの鋭角旋回から、立ち上がり重視の旋回に替えたつもりで、 まー練習って言えば練習走行。

5秒台が3周続けて出たのは良いけど、4秒台には入らない。 ラップとしては目標タイムに届かないけれど、最終コーナーの走りは前とはだいぶ違う気がする。 今回は、アタック!って時は大井さんのラインを真似して、いつもより最終コーナー入口で奥まで行って向きを変え、コントロールライン目指して少しでも直線的に走る方法にもチャレンジ。 最終コーナーでハンドルを切る舵角が若干大きすぎるのか、 走りながら つつっ とリアが流れ出しそうになるので、それをハンドルを小刻みに修正しての走行。 こうやってリアの挙動と相談しながらコーナリングする分には、突然どっかーんってスピンしてしまう不安感は無いので、ベストラップに近い タイムだけど、以前みたいな怖さは無い。 パドックに戻ってボンネット上にまで噴いていたLLCを掃除。

2本目
アタックしてどの周も5秒台。安定して5秒台が出るのは嬉しいんだけど4秒台に入らないなあ。

3本目
2本目が終わったところで、空気圧を調整していないことを思い出す。やや冷間で3本が2.5と高い高い。慌てて下げて、3本目にかけてみる。 うーむ残念。5秒196。 ベストのコンマ2秒落ちだから、まー良しとするか。

でも残念だなー。 タイヤの空気圧を最初から落としていたら1本目でどうにかなったかなー、等とちょっと残念。 ただ、自分にとってはコーナーの走行ラインを変えての走行だったことと、最終コーナーでのリアの挙動と相談しながらのハンドリング次に繋がる走りが少しはできたと思うので、良しとしないとね。 正直なところ4月11日は春の気候になっているだろうから、ベストラップ更新は無理な気がするし、しばらくは練習、練習ですね。