サーキット走行 2004年     
2002/01/13 TC2000 DRY 5.515 BNR34
2002/02/09 TC2000 DRY 6.481 BNR34
2002/03/06 TC2000 DRY 11.228 BNR34
2002/04/11 TC2000 DRY 5.817 BNR34
2002/04/20 TC2000 DRY 5.595 BNR34
2002/06/22 TC2000 WET 7.505 BNR34
2002/08/02 TC1000 DRY 42.361 BNR34
2002/10/03 TC2000 DRY 6.155 BNR34
2002/10/05 TC2000 DRY 6.225 BNR34
2002/11/07 TC2000 DRY 4.943 BNR34
2002/12/05 TC2000 DRY 5.586 BNR34
2002/12/14 TC2000 DRY 4.953 BNR34

2002年1月13日 筑波サーキット TC2000 by BNR34

皆さん、こんにちは。きんぴか号感想です。サスがニスモのR−tune、タイヤが18インチのA048での二度目の走行。12月の3本目は、初5秒台が1周できて嬉しかったのと、6秒台前半が何回か出たので1月はもう少し5秒台を出して、このレベルの走りに慣れたいと思ってました。今日は、走行前に空気圧を2.2に揃えて出走。今まで走行前に空気圧を揃えたことが無いので、これは半歩だけ進化。
* 1本目 2本目 3本目
1周目 9.885 7.651 7.205
2周目 11.841 17.831 6.053
3周目 6.392 6.912 5.515
4周目 8.028 7.067 6.033
5周目 13.583 6.037 5.986
6周目 9.832 19.777 -
7周目 6.942 - -
■ 1本目 
12、13台で走ることが多かったので、冗談抜きで17台は少し多い感じがして気後れしてしまいました。なので一回みんなと一緒にコースインするも、お尻のほうだったので、どう前後調整しても前がつまりそうで、一周目でそのまま一旦ピットレーンに戻り、様子を見て再コースイン。最終コーナーで危ない挙動が出るところまで攻めずに、6秒3。

そのまま走りつづけたが、2回ほどシフトダウンの際にミスをして4→3→3とすべきところを4→3→4としてしまう。これについては、いつもよりシートポジションが1ノッチ分くらい前だったようで、3本目の走行前に調整したら3本目ではシフトミスが無くなった。1コーナーでシフトミスをすると「あー、この周はもうベストラップ駄目じゃん」とがっくりくるし、2ヘアでシフトミスすると「あーこの周、ここまで調子良かったのにい」と、やっぱりがっくりくる。7周ほどして前と詰まって来たので、1本目はここで引き上げる。

■ 2本目
2本目は、いつものように1本目の走行の後に空気圧を調整して出発する。5本目に6秒037が出る。うう、あと一呼吸で5秒台なのになー。いつもだと、たやま号が後ろから来るのだけを気にしていれば良いのだけど、今回は何台も自分より速い車がいるので、後ろを気にしながら走る。

ううう、今日は5秒台出ないのかなー、5秒台出して帰りたいなー、と思いながらコースイン。10月の事故前のようには最終コーナーを攻めて走れないのだが、12月と今回の走行で新しい足回りとタイヤの組み合わせに慣れてきて、10月のアンダー出したりしながらもアクセル踏み続けた時の走りに対ては85%くらいの気合は戻って来たような気がします。今のところまだお尻が外に流れ出す状況になってないので、少しずつ、本当に少しずつ最終コーナーの走行速度を上げていて、「へーこれでも、まだ平気なのか」と最終コーナーを模索しながら走っている状態です。「突然こないで限界君」と祈りながらアクセルを踏み増している「アクセルとご相談モード」で5秒5が出たことが嬉しいし、6秒0、5秒台、6秒0、5秒台と4周続けて走れて、自分にとって新しいレベルでの走行が続いたことがとても嬉しい。

■ 3本目 
最終コーナーにおける今の車の限界はまだまだ高そうで、ベストラップ5秒5に対して、まだコンマ5秒は行けそうな気がします。ただ、たやま講師が、前の仕様の時に、終わりかけのタイヤの我が車を、遠慮しながら運転して5秒3を出しているから、うまい人が運転すれば4秒台は確実な車になっているんだろうなあ。

ここで一気に5秒台前半に持ち込みたいと言う思いもあるので、終わってしまった048を買い換えようか、どうしようか思案中。でも、1月にスカイラインの車検、3月にもう一台の車の車検と出費が重なるので(2.6Lと6Lの車なので、とにかく重量税が高くて..)余裕がないし、ここでタイヤを換えてしまうと、3月のジムカーナ練習会でそのタイヤを使うはめになってしまうのも、なんだかなーと思っています。いずれにしても、5秒5が出せて、とっても気持ちよく帰途につくことが出来ました。また、12月の帰路で効果が確認できていたので、今回はスカイラインにETCを装着していまして、三郷の料金所と首都高速の料金所を時速40kmくらいでノンストップで通過でき、快適に帰宅できたのも嬉しかったです。

2002年3月6日 D-Rights SCHOOL in 筑波サーキット TC2000 by BNR34

仕事がここのところ忙しくて、ぎりぎりまで参加できるか分からない状態で結局筑波7時集合に対して、1時30分まで会社にいて、2時30分に帰宅、3時30分に寝て4時30分に起きて出かけました。 受講生5人の少人数スクール。実は5年前くらいのサーキットデビューの年以降よその走行会に出たことが 無いこともあって若干緊張気味。

まずは5人の車のそれぞれに2周ずつ大井さんが助手席に乗って、 ゆっくりと同乗走行。

■参加者の助手席に大井さんが同乗
自分の車に大井さんが乗った時は「うわっ、何が付いているかと思ったら etcだ! これがあると、何処に出かけたかばれちゃうんじゃない?」と のお言葉。 走行中、ダンロップ先の80Rで、大きく右の縁石方向に膨らむと 「無理に右に行くことないから」と一言。 これはその後の衝撃への前段のお言葉でした。

■大井さんの運転する車の後ろで走行
5台の車の同乗走行が終わった後、先頭のエボ7の運転席に大井さんが乗り 参加者は後ろに続いて3周ほど回ります。 ここでライン取りに衝撃が。 1コーナー後のS字ですが、手前の縁石は、円石の左端にタイヤを目一杯寄せて 走行、次の右側の縁石はそこそこ乗せての走行。 1ヘアですが、エボ7の左側のタイヤは、1ヘアのクリップを旋回する際に なんと縁石にのって最小回転半径で進む。 おおー1ヘアで縁石に乗るなんて! 本当に鳥肌が立つ気持ちで走りました。 これ、たまたまエボ7の後ろを走れたから見れたんだよなー。超しあわせ。

続いてダンロップ。あれー縁石に乗らないのね。発見発見。 この先にまた驚きが待っていた。 ダンロップ先の左側に縁石がありますよね、その先で、左側のタイヤが コース外に落ちるばかりの左に寄った走り。 その先の右への膨らみはほどほどで2ヘアの手前では再度左端に大きくよって、 今度はコース外にタイヤ落ちたんじゃない?って位左に寄ってから 2ヘアのクリップに向けてブレーキング。 とにかく、この先導走行の後ろ走りは収穫大きかったなー。

■大井さんが参加者の車を運転  
この後、参加者の車を大井さんが運転してくださいました。  当日のアミューズさんの走行会はコース上に25台以上の車が走るもの。  毎時00分から20分は初心者優先。(でも1分1桁秒台で走る人もいた)  毎時20分から50分はフリー走行。  毎時50分から00分はコンスタントに1分6秒以内で走れる人の時間。  

   そんな中なので、30台近くで走ることが初めての経験となる私は  ぜーんぜん10秒を切れずに、単独走行を止めて大井さんの同乗走行を  お願いする。

   13.714  11.228  11.649  15.967  13.506 ← ここまで単独。
 
  大井さん→ 5.036  8.964  14.622  13.864  4.204  22.306  

  83Kgの自分を助手席に乗せて4秒2はあまりに凄すぎる!  しかも全然クリアラップでなくて、何周も抜きながらのこのタイム。  アミューズさんの走行会の午前の部97台の11番のタイムだもの。  ライン取りは先ほどの走行で分かったものの、今回のハイライトは  やはり最終コーナー。  以前たやま君が最終コーナー入り口ではフルブレーキングする、って  言っていたけど、とにかく超強烈ハードブレーキーング。  自分が1コーナーや1ヘアに突っ込むときのブレーキングのような  ブレーキングを最終コーナーでしている!!うむむむ凄すぎる。


2002年4月20日 筑波サーキット TC2000 by BNR34

今回の赤旗中断は、主催者としては参加者の皆さんにご迷惑をおかけして申し訳なく思っています。筑波側も配慮して頂いて、チェッカーから次のクラスのコースインの時間を詰めて、A組の2回目、3回目の時間を増やすよう努力して頂きました。12分間でのA組一本目走行終了...これが私個人にとっても非常に、本当に非常にインパクトのある結果となりました。(あと一周あったらなー..)

私の自己ベストは1分5秒515。(上記の1月13日)その後の大井スクールで走りが変わってきた気がしている今日この頃。

* 1本目 2本目 3本目
1周目 3分6秒 8.379 6.706
2周目 5.595 5.769 16.300
3周目 - 6.015 12.031
4周目 - 6.161 6.740
5周目 - PIT 6.868
6周目 - 5.836 6.765
7周目 - 6.053 6.868
8周目 - 6.521 6.284
9周目 - 6.239 -
10周目 - 6.037 -

■1本目
ドラミが終わって、スクールのドラミに顔を出して、8時。A組の走行が始った。朝の準備不足で、A組の走行が始っているさなかに車載カメラにテープを入れ、車載カメラの取付角度等のセッティングを終えコースイン。それにしてもSタイヤって本当に冷えていると滑りますね。こんな気温の高い日なのに1ヘアあたりでずるっずるっとすべる。そんな中アタックしようと走ってみると、どうもシートの位置がしっくりこない。テクトムのビデオロガーだと最終コーナー入り口で184km/hまで出したと表示されたが、納得できなくて、2周回ったところでピットに戻り1ノッチ修正してコースイン。ここまでが3分6秒786と記録される。

ちょうど佐藤さんのエボ号とたやま号が1コーナーを通過した後ろに着く。裏ストレートからアタック開始。途中まではまずまずの走り。最終コーナーのところでブレーキし過ぎて安全に最終コーナーを回る。テクトム君は最終コーナー直前を180km/hと表示。やっぱスピードも出せてなかった様子。で、次の周は最終コーナーでもっとがんばらないと、と反省しながらコントロールラインを通過すると5秒595。ええーっ?この走りで5秒5が出るの?じゃあもう少しがんばると4秒台か?と嬉しくなって次の周へ。1コーナー、1ヘアと回ったところでダンロップのポストで赤旗が振られている。
あ゛あ゛あー後ちょっとだったのになー、と言うのは自分勝手な思い込みですが、納得していない周回で自己ベスト+0.08秒だから、良しとするか、次に期待しよう、って思いました。

■2本目
自己ベストと同じ5秒台が2周、それ以外もコンスタントに6秒台前半が出る走りには
自己満足。コンスタントに出るタイムのレベルが上がると、ベストラップが 1ステージ上がるってのがここ3年くらいのパターンなので、今から冬のシーズンは期待しちゃうなー。今日の走りの最大の不満は、なんかかちっとしない、緩い感じのブレーキ。ブレーキオイルを交換して臨んだんだけど、ショップに頼んだのでエア抜きが「鬼のようなエア抜き」にはなっていないのかなー。心配なのは、激しいジャダーが出たので純正ローターを降ろしてショップオリジナルのローターに交換しているんだけど、そのローターと今使っているエンドレスのSタイヤ専用パッドとの相性が悪いのかなー。純正ローターはいつもの町工場に研磨を頼んでいるので、それが帰ってきたら純正に戻そう。

実はブレーキは、今まで能力が足りないと思ったことはなく、ローターやらブレーキ全体をロッキードやらAPに替えるなんて考えたことも無い人なんだけど、今日はブレーキがもう少しでいいから確実に効いてくれたら、もっとインに付けるのになーと思いました。でも他社製に替えるのではなく、純正ローターとエンドレスパッドでかちっとした感じを再現させてがんばってみたいと思います。

■3本目
3本目の前に、今日は空気圧を全然見ていないことに気付く。測って見たら2.7もあり、慌てて2.0に下げる。 で、気合十分でコースインするが、6秒台は連発できるようになったが、5秒台は出ないまま。

でも昨年の10月はまだ7秒台が多かったし、なんとか5秒台がたまに出るようになった1月、2月がこんな感じに近いので、気温20度を超えて6秒台を続けて出せるようになったと言うことは、本当に冬は5秒台前半から4秒台に突入することを期待。ただブレーキをかちっと整備してタイヤ新品にしたら5秒台前半のベストラップは20度くらいの気温だとチャレンジできそうな気もします。最終コーナーでフルブレーキして減速してから旋回を始める練習は、もっともっと積み重ねて自分のものにしたいと思います。


2002年6月22日 筑波サーキット TC2000 by BNR34

約30回の筑波で、2度目の雨。うーん、どうしようかなあ、と一本目のコースイン。

* 1本目 2本目 3本目
1周目 19.604 23.692 10.843
2周目 - 17.573 9.887
3周目 - 15.255 8.229
4周目 - 13.792 8.613
5周目 - 17.038 9.933
6周目 - 14.926 7.577
7周目 - 13.854 7.553
8周目 - 12.208 7.601
9周目 - 11.631 7.505
10周目 - 11.548 -
11周目 - 11.547 -
12周目 - 11.355 -
1本目
コースインした一周目、各コーナーで直線的にブレーキングを行う分にはいつもより長めにコーナー奥まで進んでいくけど、まあなんとか大丈夫なんだけど、ブレーキングの終盤でちょっとハンドル切るとお尻がずるっとなるし、コーナークリップの立ち上がりで少しアクセルを開けるとずるっとくるし、で二周走ったら三周目にはピットに戻ってしまいました。直ぐ横を豪快に走り抜けていく、わんこさんの勇姿には感動いたしましたが取りあえず戻ってしまいました。

2本目
前回雨となった走行会と同じで、途中から雨が上がると、このようにタイムが走るたびに上がっていくので、これはこれでとっても走り甲斐があって面白いんですよね。車載カメラではダンロップ先、1コーナー、2ヘアと「ずるっ」ときては遅くてお釣りを貰う超スローカウンターの画像がばっちり撮影できています。

 終盤に、チェイサー荒井号のおっかけをしている大井さん運転のPS13HIRO号に追いつき、あの濡れた路面の最終コーナーを横向いたまま走り抜けていく脅威のドライビングを真後ろの特等席で見物することが出来て、感激しましたがビデオ画像を後で見てみると、荒井号とHIRO号の巻き上げる水しぶきでビデオ画像には真っ白な画面とバックミラーににやけた自分の顔しか映ってませんでして残念でした。


 走行後のドラミで「それはいかんよ」と大井さんに指摘されましたが、ダンロップ下は何回走っても「ずるっ」と来て「おおっ」とへぼカウンターを当てていました。今日ビデオも見てやっと気付いたんですが、毎週「ずるっ」と来ていたのはハンドルを右に切りすぎていたので、もう少し切り込みを減らしていれば毎週毎週「おおっ」と言い続けていなくて済んだようです。

3本目
3本目は、コース上でだいぶ乾いたところが出てきて、かなり走りやすくなってきました。途中で薄日もさしてきましたので、がんがん走りました。 自分なりに嬉しいのは、2本目の最後の4周が11秒台でタイムが揃っていて、 3本目も最後の4周が7秒台で揃っていて、へたなりに同じ走り方ができるようになっていることです。

 2本目と3本目に共通しているのが、滑りやすい路面で怖いことから、各コーナーはクリップ目掛けて直線的にブレーキングして走ったことで直線的なブレーキングは、雨降っていてもなんとかなるからいいですよね。 それと前回の走行会あたりから意識している、最終コーナーのちょっと入り口入った先あたりを目指してフルブレーキする練習を毎D周やりました。最終コーナーは怖いので減速しすぎて最終コーナー手前で減速完了してしまい、あまりにゆっくりとコーナーに入ることが多かったのですが、今回は最終コーナー入ったあたりまでのフルブレーキングが自分なりには少し身についてきたような気がして嬉しいです。 7秒台が4周続いて、「よし、6秒台に入れて帰ろうかな」なんて調子の良いことを考えたところで、くぼぼ、くぼぼ、とエンジンの動きがおかしくなり、壊れたかな?っと思ったらガス欠で、おとなしくピットに戻りました。

 午前6時ごろに雨が降っている時は嫌だなあ、と思いましたが、定常円練習会で濡れた路面を走る機会が何回かあったのが功を奏したのか、ただ「怖い、怖い」と言う思いと混じりながら、低い限界で車の滑り出しに気付いてへっぽこカウンターを当てる楽しみも少し感じて、雨なら雨でなんとかなるな、と思いました。(と言いながら1本目のような雨降りの状態が3本とも続いてしまうと、もっと違う乾草になるうな気もしますが)

2002年8月2日 M's走行会 IN 筑波サーキット TC1000 by BNR34


日光、筑波TC2000、茂原に続き4つめのサーキットで、 「初めてのコースを攻める」のも茂原以来2年振りのこと。 大井さんに「足回りの調整するから来なさい」とお誘い頂いていたのが こんなに暑い真夏のサーキット走行会なのに参加した理由の一つで、毎年「GT−Rは夏はお休み」としていたところ参加しました。 7時開門、8時からブリーフィングと言うスケジュールでしたが、 いつもは5時30分に筑波に着いているものだからこの遅めの時間に合わせて 到着するのって朝の出勤渋滞とぶつかって大変。 首都高速が四つ木から小菅が渋滞。8時5分前くらいにぎりぎり到着。 そこには会議室で事前に参加を知っていたつぐろーさんの他にもドリーさん、 はるまげさん等何人か面識のある方がいらっしゃって、ほっと和みます。

1本目 2本目 大井さん
同乗
3本目 4本目
55.795 57.485 48.796 52.426 50.093
47.643 44.234 51.467 43.555 43.856
48.938 43.205 PIT IN 44.023 45.853
50.258 43.121 52.653 43.416 44.577
47.513 42.930 40.879 42.863 43.562
44.460 43.095 41.290 42.806 42.553
44.324 43.539 - 42.847 42.877
45.148 44.867 - 43.622 43.236
44.986 43.967 - 42.992 43.685
44.448 43.069 - 43.516 43.728
46.940 43.312 - 42.630 42.666
45.476 43.231 - 44.578 43.108
44.269 46.635 - 42.575 42.361
43.402 48.489 - 42.957 42.417
43.644 46.010 - - 44.150
- - - - 47.834
    

■一本目  
なにしろコースがわからないので、他の車の後をついてラインを覚えようと走行。 走ってみるとなかなかコーナーのどこを攻めればよいのか良くわからなくて  困りながらの走行なんだけど、自分のような大排気量ターボ車とNA車との混走だと、ラインが判ってちゃんと走っている人に、こちらはアクセルどかーんと踏むとおいついてしまい、特に最後の方の周回は追いつくと皆さん譲って下さる状況で、あーこりゃこのクラスで走ると他の人に迷惑だなあ、と感じて走行後に以降のクラスをおっかなびっくりながら上級に替えてしまいました。

そして一本目の走行後に大井さんと渡辺さん(D-Dream)のところに出かけると私の走行を観察していて下さって、その場で問題点を指摘して下さって、前後のばねの硬さを変更して頂きました。NISMOのR−TUNEの標準車高よりも2cm近く前後とも落としているせいだと思いますが、ばねの硬さが標準指定のままだと柔らかすぎて、前を2段階、後ろを4段階ほど固くしました。私は車高調の硬さはホイルを外さないと替えられないものだとばかり思っていましたが、渡辺さんは前輪はハンドルを大きくきった状態で調整し、後輪は車の後方からもぐりこんであっという間に替えてしまいました。

ところで、1本目走行後に、「皆さんが親切によけてくれて悪いので、とってもおっかないけど上級クラスに替えようかなあ」とはるまげさんに言ったら、 「うーん、さっき上級クラス走ったけれど、そんなに速い車は無かったよ」とのお言葉。  後で知るのだが、彼は本日の60台中ベストラップを出しているので  確かに彼より速い車はいなかったのだ。おそるべしはるまげ氏。 


■2本目  
鈍感なんで、他のコーナーではさっきとの車高調の違いは判らないけど、1コーナーだけは「おおっ」とばかり、凄い差がわかる気がする!1コーナーは旋回中にクリップを過ぎて、ハンドルを切り足すと前輪がハンドルを切った分すっと向きを替え、それに合わせて後輪がすーっと軽くスライドする感じで、以前だったら旋回中にハンドル切っても向きは変わらなかったので、調整の差がしっかり出たみたい。 この2本目の 42.930 がはるまげさんの41秒台に次ぎ唯一の42秒台で2番目のタイム。いつもTC2000だと上位にごろごろ速い皆さんがいらっしゃるので、1番ではなくても、上位に記録が表示されるのは 小さな幸せ。


コンロッドが飛び出して、フロントディフューザに溶けて付いていました。